河森正治「創作展」関連イベントが2日間で圧巻の盛り上がり
– 絶滅危惧茶が香り立つ会場で、創造の物語が再び動き出す –

■ いのち球が新たな地へ──創造の物語に続きが生まれた12月5日
大阪・関西万博の象徴として多くの来場者を魅了した 「いのち球モニュメント」。
その移設セレモニーの余韻が残る中、 12月6日・7日の2日間、EXPO’70パビリオンでは河森正治監督による創作展スペシャルイベントが開催されました。
会場は終日、熱と期待、冬の空気さえ温かく感じられるほどの活気に包まれました。
■ トークショーは「全回満席」──語られた“いのち”と“創造”の裏側
各回15分という短い時間にも関わらず、朝10時の整理券配布直後から行列となりました。
「超時空シアター」と「ANIMA!」を上映するステージで行われた河森正治によるトークショーは「いのちは合体・変形だ!」「万博が与えてくれた創造性」など様々なトピックについて語られました。
■ サイン会は終始長蛇の列── ファンの想いが監督と交差する瞬間
サイン会も、両日とも受付開始と同時に行列が途切れず、即満席となりました。
「いのちめぐる冒険」での体験、感動を直接伝えるお客様の声に、河森正治が一人ひとり丁寧に応えながら、サインとメッセージを一人一人に書いていきました。


■ コンセプトストアも賑わい──絶滅危惧茶が冬の会場にあたたかな香りを添える
CLASS EARTHが展開する 絶滅危惧茶®︎ はキッチンカーで会場屋外に登場。
訪れた来場者が次々とカップを手に取る姿がみられました。
新仕様となった いのち球ピンバッジ(間伐材) や地球のラテール関連商品も人気を博し、ブースは2日間を通して賑わいが続きました。

■ セレモニーからイベントへ──“いのち球”がつないだ3日間
12月5日の移設セレモニーに続き、今回の2日間のイベントを通じて、河森正治創作展への注目度がさらに拡大し、来場者の熱量も一層高まる結果 となりました。
“いのち”と“創造”というテーマを多角的に体感できる3日間となりました。
■ 創作展は続きますー
「河森正治 創作展」は2026年3月1日まで開催中。
いのち球とともに、創造の力が持つ未来への可能性を発信してまいります。
【日程】2025年9月6日(土)~ 2026年3月1日(日)
※休園日・別イベントの開催などによる休止日がございます。
詳しくは万博記念公園ホームページをご確認ください。
【時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】EXPO’70パビリオン (万博記念公園内)
【料金】1,000円(中学生以下無料)
※当企画展のみの観覧料、EXPO’70パビリオン常設展観覧料は別途必要
※別途自然文化園・日本庭園共通入園料(大人260円、小中学生80円)が必要





